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上演作品PROGRAM




らくご人形劇『しん、あたまやま』併演作品:腹話術『ねずみのチュー吉』

          出演 川田 大吉
あらすじ             


 あるところに、とてもけちんぼな男が暮らしていた。
ある日のこと、サクランボをひろったら、種すらすてるのも
もったいないってんで、すっかりゴクリと飲み込んでしまった。
この種が、腹ン中で芽を出し頭をつきぬけて、大きな桜の木に。
その桜が、やけにみごとなものだから、
おおぜいの人たちが花見にやってきた。
頭の上では、飲めや歌えのおおさわぎ。
これじゃおちついて寝られやしないと、
頭の桜を引っこ抜いたら…。


 有名な古典落語の一席『あたまやま』が、
大人も子どもも楽しめる、人形劇になりました。
日本語が持つ美しいリズムと人形の動きによる
滑稽でダイナミックな表現を、ぜひおたのしみください。

                             (上演時間 約45分)




にほんの神話『いなばの白うさぎ』併演作品:腹話術『ねずみのチュー吉』         出演 川田 大吉
               ほほ
あらすじ            


 むかし、まだ天と地がわかれておらず、
昼と夜がわかれておらず、
この世の中が、にわとりの卵のように、
やわらかく、かたまってなかったその中に
ほんのちょっとした「きざし」がありました…

「古事記」での日本神話が、にんぎょう畑独自の視点で
新しい人形劇に生まれかわりました。

 ある日のこと、一匹のうさぎが
海を渡れずに困っておりました。
うさぎは沖に一匹の大きなサメを見つけると
あることを思いつきます。

「うさぎとサメの数をくらべっこしないか?」

すると、多くのサメたちが現れ、一列に並びました。
うさぎはその背中を飛び渡りながら
数をかぞえるふりをして、向こう岸へ…
たどりつこうとしたその時、
なんと、うそがばれてしまします。
おこったサメはうさぎの毛皮を
すっかりはいでしまいました。
砂浜でうさぎが泣いていると。
そこへ大きな袋をかかえた男の子が現れます…

私たちが住んでいるこの国には
八百万(やおよろず)のとても素敵な神様たちが
いらっしゃいます。
さまざまな神様たちがいきいきと描かれている
日本神話の世界。
その中より、因幡・出雲を舞台とした
「いなばの白うさぎ」のお話を
ぜひ、お楽しみください。

                土偶製作協力          かわせみ工房
                オープニング・エンディング曲     山田証
                ナレーション            須藤慶子


                            (上演時間 約45分)






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